20260805認知症ケア

認知症とともに暮らす入居者さまは
認知症の症状で、ケアをさせていただく私たちがアプローチしないと、表情が乏しくなります。
お出かけしたことも、そこで、何を感じたかも、忘れてしまいます。
だから、やすらぎのさとでは、一瞬一瞬のアプローチをした時の表情を写真に思い出の1ページとして残します。
そこで、何を感じたかも、言葉として文書に残します。
カメラの前の入居者さま
今回のお出かけの背景には422枚の写真が残っています。
422枚分、その背景には削除した写真も200枚以上。
入居者さまに話をしてアプローチをする。
ケアをする私たちが、どれだけのコミュニケーションスキルを持って関わるかで、入居者さまの生活の質は変わります。
入居者さまのたくさんの表情を知っている分だけ自分の関わりと比例すると思うのです。
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