20260308支え合い

24時間365日一緒に暮らす入居者さま。
看取りについて色々考えることがありました。
やすらぎのさとでは、老衰という高い確率で、ほんと、眠るように人生の終焉を迎えます。
その背景には、様々な暮らしの中のケアで大切にしないといけないことがあります。
今回
考えることが、医療行為の点滴の部分となります。
先月、看取りをおえた入居者さまは、看取り期に入り、約2週間、スヤスヤ眠られていました。
途中、アイスクリームやハチミツ可能なものは、タイミングを見て食べていただきました。
この2週間は、ご本人さまとご家族さまと他の入居者さまとスタッフと…
支えあい触れ合いの期間となります。
それが、その人(その家族)らしい看取りなんではないかと考えています。
苦しまず、あえぎ呼吸ではなく、安らかな呼吸で…眠るように…
そんな看取りを行っています。
そんな中、点滴は、しなくて良い…
苦しい呼吸をしても、本人はしんどくないんだと…
そんなお話も聞きます。
私は考えるのです。
尊厳と言う部分を…
いくら苦しい呼吸になって、それでも、本人はしんどくないと…
そこの考えは、本人の尊厳の部分であり…
やすらぎのさとは、本人と大家族。
その苦しい呼吸を見て、安らかな看取りと、周囲の方々は、とらえられるのでしょうか。
そして
私は、勉強させていただきます。
尊厳ある日常生活の延長線上のその人(その家族)らしい看取りについて
20260308 01 20260308 02